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ふわり日常blog

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写真、音楽、カフェほか、好きをきままに

カテゴリ:七十二候( 2 )


七十二候blogの第2回目。今回は2/9~13にあたる言葉『黄鶯睍睆(おうこうかんす)』
季節は初春。黄鶯睍睆は、それ自体としては「鶯が山里で鳴き始める」などといった意味をもちます。



鶯鳴く。⇒鶯。⇒小鳥。
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鶯。⇒鶯色。⇒色(カラフル)。
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はじめる。⇒源。⇒小川。
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おまけ。
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Photo by:Nikkon D200,D80
by milky-wing777 | 2012-02-12 00:04 | 七十二候

1年366(今年は閏年)日を通して、テーマを設けて写真を撮りはじめてみました。

テーマというのは、
二十四節気は半月ごとの季節の変化を示しますが、これをさらに5日ずつにわけて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候で、これも古代中国で作られました。古代のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は何度も変更されています。日本でも、日本の気候風土に合うように何度か改訂されました。1874(明治7)年の「略本暦」では、それまでと大幅に異なる七十二候が掲載され、現在ではこの七十二候がつかわれています。


2月4日から始まった七十二候について、私なりの解釈を写真と言葉でつづっていきたいと思います。
今回は全72回の1回目『東風解凍(はるかぜこおりをとく)』について。






東風⇒東の空⇒夜空⇒月。

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月齢17.30 霞がかかりかけて、幻想的な様を収めてみた。




凍り解く⇒氷⇒結晶⇒結晶の花⇒季節の花⇒蠟梅。

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寒さのきつい時期を、意思の強さがあるように凛と咲く蠟梅。
花びら一枚一枚は、丸みを帯びていて可愛らしい姿でありながら、黄色の艶を放つ花だ。




Photo by:Nikon D200
by milky-wing777 | 2012-02-10 00:23 | 七十二候